いちご狩りは今が旬

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おいしいいちごは、食べ頃を見分けるには、根元まで赤く色がついているかということと、つぶつぶの種が、真っ赤になって実からでているならば、正に熟し頃ですね。完熟した甘味たっぷりのいちごの実をとりたてて食べる醍醐味はもう、たまりません。

兵庫県のいちご狩り

兵庫県神戸市北区の「二郎いちご」は、20軒ほどの農家で構成され、市場に出回っていないイチゴが、二時間の食べ放題、お土産店ではジャムの特売所もあり、ジャムの甘さも体験してくださいね。
     兵庫県丹波の「特産ぎょさいネットあぐり丹波」は、5月末まで開園していて、高床栽培のイチゴ狩り農園で、コンピューター管理によって品質をコントロールされているという気の入りようです。
兵庫県養父郡養父町長野の「内山いちごの国」では、酸味が少なく大粒の“あきひめ”を栽培。園の大きさもさることながら、通路が広く、車椅子の人でも安心して入れるようになっています。

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関西方面のいちご狩り

関西のイチゴ狩りは、主に1月から5月の前半ぐらいがいちご狩り農園の開園時期の目安で、地域により微妙に前後します。甘くてかわいいいちごをほおばることを想像すれば、この時期に行楽で出向くことが楽しくてしょうがなくなりますね。

奈良県・滋賀県のいちご狩りスポット

滋賀県栗東十里の「観光いちご園サンシャインヴィレッジ」は、3月開園の完全予約制となっており、園内はバリアフリーの構造で、車椅子の人にも優しい作りとなっています。
滋賀県神崎郡の「果樹の森・よこせ梨園」は、3月上旬〜5月末での開園の予約制農園。大玉の“さちのか”が食べ放題で、ベンチアップ栽培を取り入れた有機農法なんですね。
滋賀県近江舞子の「近江舞子いちご園」は、無農薬にこだわっている琵琶湖の西に位置した珍しい露地栽培のいちご園です。
奈良県生駒の「農業公園・信貴山のどか村」は、1月〜5月開園。入園料は500円で、バーベキューの他、陶芸や木工教室なども行い、通年で卵拾いやトマト狩りも楽しめます。

大阪府のいちご狩りスポット

大阪府堺市別所の「南楽園」は、観光農園として楽しめる施設で、名物となっている洞窟喫茶があるんです。また、広い敷地で、バーベキューやフィールドアスレッチックをしたり、お土産コーナーがあります。
大阪府富田林市甘南備の「富田林農業公園サバーファーム」は、シーズンにはぶどう狩りも行える多目的な栽培園で、芋掘りなどの野菜収穫体験やバーベキューやカルチャースクールなど様々に楽しめます。
大阪府富田林の「東農園」は、食べ放題ないちご狩り園です。入園料も駐車場も無料で、おみやげ1パックがつくのですが、週末と休日しか一般オープンしていないので注意です。
大阪府岸和田の「岸和田観光農園」は、“泉州いちご”を栽培し、練乳かけのサービスが好評です。四季の季節ごとにフラワー園や、おいしいメロンの収穫体験や山形牛のバーべキューまでもあります

神戸市は、北区でどうぞ

神戸市北区の「JA兵庫六甲大沢支店」は、10軒の農園から構成されていて、「神戸フルーツフラワーパーク」の近くにあります。ハウス栽培と露地栽培を時期によって使い分けていて、品種は大粒の“宝交早生”がおいしそうに出来てますよ。
神戸市北区の「JA兵庫六甲上淡河支店」は、まわりが山深い中でとっても親切なご夫婦が運営している農園があります。
神戸市の「兵庫六甲農業協同組合」では、神戸市にある観光農園を様々に紹介しているので是非確認してみてください。

いちご狩りを楽しくするポイント

いちごは、天候や入園者数等に生育状況変わるもの、出発前に必ずネットで農園のホームページや情報ページにアクセスし、確認しましょう。
また、いちごの苗はか細いものです。引っ張ったりすると根こそぎととれてしまいます。いちごの根本の茎を一本づつ丁寧に折ってあげてくださいね。

三重県のイチゴ狩りは、

三重県度会の「玉城ふれあい農園」では、ベンチ栽培で“女峰”“章姫”といった品種を栽培しています。良く知られている品種なので、甘さもおいしさも抜群ですね。

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